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クラウド移行

オンプレミスとクラウドの違いとは?メリット・デメリットを整理

約2分で読めますITPOINT編集部

「オンプレミスのソフトを使い続けるべきか、クラウドに移行すべきか」。バックオフィスのシステムを見直すとき、多くの企業がこの分かれ道に立ちます。この記事では、オンプレミスとクラウドの違いと、移行を検討するときの考え方を整理します。

オンプレミスとは

オンプレミス(on-premises)は、自社内に設置したサーバーやパソコンにソフトウェアを導入して運用する形態です。自社で環境を管理できる一方、サーバーの購入・保守やバージョンアップ、法改正への対応などを自社で担う必要があります。

クラウドとは

クラウドは、インターネット越しにサービスとしてソフトウェアを利用する形態です。ブラウザがあれば場所を問わず使え、アップデートや法改正対応はサービス側で行われます。freee・KING OF TIME・マネーフォワード クラウドなどのバックオフィスSaaSはこのクラウド型にあたります。

主な違い

オンプレミスとクラウドの主な違いの比較表

  • 導入・保守:オンプレは自社で構築・保守。クラウドは申し込めば使い始められ、保守はサービス側。
  • 法改正・アップデート:オンプレは都度対応が必要。クラウドは自動で最新に。
  • 利用場所:オンプレは社内中心。クラウドはテレワークや複数拠点でも同じ環境。
  • 費用の考え方:オンプレは初期投資が中心。クラウドは月額など利用に応じた費用。

移行を検討するときのポイント

  • 現在のソフトのサポート終了やリプレイスの時期が近いか
  • 手作業・二重入力による処理時間をどれだけ減らせるか
  • 移行時のデータや設定の引き継ぎに何が必要か
  • IT導入補助金など、導入コストを抑える制度を使えるか

移行の進め方や初期設定は、専門家の伴走で負担を大きく減らせます。ITPOINTは、SaaS選びから初期設定・運用の定着までお手伝いしています。まずはお気軽にご相談ください。

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