E-CONTRACT
電子契約サービスの比較・選び方
脱ハンコ・ペーパーレスの第一歩となる電子契約。署名の方式や契約書管理の範囲、料金の考え方がサービスごとに違います。
ITPOINTはfreeeサイン・マネーフォワード クラウド契約のどちらも取り扱っています。契約の種類・件数・管理したい範囲に合わせて、お客様に合う方をご提案します。
COMPARE
要点の比較
| freeeサイン | マネーフォワード クラウド契約 | |
|---|---|---|
| ひとことで言うと | 弁護士監修・2方式の電子契約 | 送信料0円・契約書管理までの電子契約 |
| 料金の考え方(参考価格) | 無料プラン 0円〜/Starter 年額71,760円〜(税抜)+送信従量(電子サイン 1通100円 等) | 統合プラン 年29,760円〜(税抜)に含まれる・送信料/保管料0円(4名以上 1名 月900円) |
| 得意なつながり | freee人事労務(雇用契約書の電子締結)・kintone・Salesforce | クラウド債務支払・クラウドBox・Slack・Salesforce |
| こんな会社に | 雇用契約・入社書類や、反復的な契約が多い会社 | 契約書のやり取りが多く、社内承認・台帳管理まで整えたい会社 |
※ 掲載はいずれも参考価格・要点の抜粋です。正式な金額・条件・税区分は各製品ページとお見積りでご確認ください。
比較中の2製品の資料を、まとめてお送りします。
COORDINATE
組み合わせで、もっと便利に
単体の比較だけでなく、まわりの業務とつなげると効果が広がります。
請求書業務とあわせて
マネーフォワード クラウド契約は統合プランに含まれ、請求書・会計など同シリーズとまとめて利用できます。比較は「請求書発行システムの比較・選び方」もご覧ください。
FAQ
よくあるご質問
freeeサインとマネーフォワード クラウド契約はどちらが良いですか?
一概な優劣はありません。雇用契約・入社書類などfreee人事労務とあわせて使うならfreeeサイン、マネーフォワード クラウドの統合プランをお使い(導入予定)で契約書の台帳管理まで整えたいならクラウド契約が起点になります。無料相談でお客様の契約業務に合わせて整理します。
電子契約は法的に有効ですか?
freeeサインは弁護士監修のサービスで、適法性について公的機関に確認された内容が公式に公表されています。マネーフォワード クラウド契約は電子署名・タイムスタンプで「誰が・いつ同意したか」を記録し、すべての電子契約に10年間の長期署名を付与します。
契約の相手方にも登録や費用が必要ですか?
freeeサインは相手方の登録が不要で、メールアドレスと閲覧できるデバイスがあれば署名・合意できます。マネーフォワード クラウド契約もスマホからの確認・署名に対応します。詳細な条件は各製品ページと無料相談でご確認ください。
導入や設定の支援はしてもらえますか?
ITPOINTが製品選定から初期設定の代行、操作レクチャー、運用の定着までお手伝いします。IT導入補助金の活用サポートもあわせてご相談いただけます。
SUPPORT
ITPOINTの導入支援
「システムを提供して終わり」にしません。選定からIT導入補助金の活用、初期設定、社内定着、継続サポートまで。広島・福山を拠点に、全国の企業へ伴走します。
- 01
選定・ご相談
課題をヒアリングし、最適な製品・プランをご提案します。
- 02
IT導入補助金
対象であれば申請をサポート。コストを抑えて導入できます。
- 03
初期設定・導入
アカウント発行から初期設定まで、代行・支援します。
- 04
社内教育・定着
使い方研修や運用ルール作りで、現場の定着まで伴走します。
- 05
継続サポート
導入後も運用相談・追加設定を継続的に支援します。
※ セットアップ・環境構築・初期設定・データ移行・運用定着などの導入支援は、ご要望をヒアリングのうえ別途お見積りでご案内します(IT導入補助金の対象になる場合があります)。