EXPENSE
経費精算システムの比較・選び方
領収書の読み取りから申請・承認・仕訳まで、経費精算は「どの会計とつなぐか」で選ぶのが近道です。2つのサービスの違いを整理しました。
ITPOINTはfreee経費精算・マネーフォワード クラウド経費のどちらも取り扱っています。優劣ではなく、お使いの会計ソフト・申請業務の範囲・料金の考え方から、お客様に合う方をご提案します。
COMPARE
要点の比較
| freee経費精算 | マネーフォワード クラウド経費 | |
|---|---|---|
| ひとことで言うと | 社内申請(ワークフロー)まで一体の経費精算 | 入力自動化とガバナンス機能の経費精算 |
| 料金の考え方(参考価格) | 基本料金 年額90,000円+ID料金 1ID 月550〜650円(税抜・年払) | 統合プラン 年29,760円〜(税抜)に含まれる+6名以上 1名 月500円 |
| 得意なつながり | freee会計(承認後ワンクリックで仕訳連携) | マネーフォワード クラウド会計・請求書(統合プラン) |
| こんな会社に | 稟議・出張申請など社内申請もまとめて電子化したい会社 | 中小〜中堅・経費のペーパーレス/キャッシュレス化を進めたい会社 |
※ 掲載はいずれも参考価格・要点の抜粋です。正式な金額・条件・税区分は各製品ページとお見積りでご確認ください。
比較中の2製品の資料を、まとめてお送りします。
COORDINATE
組み合わせで、もっと便利に
単体の比較だけでなく、まわりの業務とつなげると効果が広がります。
会計ソフトとあわせて選ぶ
経費精算は会計とつながってこそ効率化できます。会計ソフトの比較は「クラウド会計ソフトの比較・選び方」もご覧ください。
請求書の発行もクラウド化する
支出側の経費精算とあわせて、請求書の発行もクラウド化すると経理全体の流れが整います。比較は「請求書発行システムの比較・選び方」をご覧ください。
FAQ
よくあるご質問
freee経費精算とマネーフォワード クラウド経費はどちらが良いですか?
どちらも広く使われるサービスで、一概な優劣はありません。freee会計をお使い(導入予定)で稟議など社内申請までまとめたい場合はfreee経費精算、マネーフォワード クラウドの統合プランで会計とあわせて使う場合はクラウド経費が起点になります。無料相談でお客様の構成に合わせて整理します。
会計ソフトはそのままで、経費精算だけ導入できますか?
freee経費精算は、ご利用中の会計ソフトを変更することなく導入できます。マネーフォワード クラウド経費は同シリーズのクラウド会計との連携が得意です。現在お使いのソフトに合わせて無料相談でご提案します。
導入や設定の支援はしてもらえますか?
ITPOINTが製品選定から初期設定の代行、操作レクチャー、運用の定着までお手伝いします。IT導入補助金の活用サポートもあわせてご相談いただけます。
SUPPORT
ITPOINTの導入支援
「システムを提供して終わり」にしません。選定からIT導入補助金の活用、初期設定、社内定着、継続サポートまで。広島・福山を拠点に、全国の企業へ伴走します。
- 01
選定・ご相談
課題をヒアリングし、最適な製品・プランをご提案します。
- 02
IT導入補助金
対象であれば申請をサポート。コストを抑えて導入できます。
- 03
初期設定・導入
アカウント発行から初期設定まで、代行・支援します。
- 04
社内教育・定着
使い方研修や運用ルール作りで、現場の定着まで伴走します。
- 05
継続サポート
導入後も運用相談・追加設定を継続的に支援します。
※ セットアップ・環境構築・初期設定・データ移行・運用定着などの導入支援は、ご要望をヒアリングのうえ別途お見積りでご案内します(IT導入補助金の対象になる場合があります)。