IoT × AI 環境モニタリング(開発中)
RURU Cloud(ルルクラウド)
見守るから、先読みへ。
センサー × AI × クラウドで、部屋や設備の“いま”を見守り、蓄積したデータから次の一手を先読みします。介護施設の見守り、教室の換気、工場の作業環境、防災まで。
※ RURU Cloud は現在開発中です。提供開始の時期は、決まりしだいお知らせします。いまは、提供開始に向けたご相談や試験導入のご相談を承っています。発売元は株式会社中電工、ITPOINT は運営サポートを担当しています。
HOW
置いて、つないで、見守る
センサーの値をクラウドに集め、決めておいた条件で自動判定して知らせます。蓄積したデータは、AI による予測の研究にも使っています。
- 01
置いて、つなぐ
温度・湿度・CO2 などのセンサーを置いてつなぐと、部屋や設備の“いま”をクラウドで監視・管理できます。
- 02
見守る
「CO2 が高い」「動きがない」など、しきい値と組み合わせのルールで自動判定し、通知します。
- 03
先読みする
蓄積したデータを AI が読み、次の一手を示します(研究・開発中)。
USE CASES
こんなところで使えます
介護施設やホテルで
見守り用に
プライバシーに踏み込まない形で、居室の人感・CO2・温湿度から在室や体調の変化を早めに把握。
学校で
換気の見える化に
教室の CO2 を常時計測し、換気のタイミングを数値で判断。熱中症対策の温湿度管理にも。
工場で
作業環境の管理に
暑さ指数(WBGT)相当の温湿度や、倉庫・密閉室の酸素濃度を監視。作業者の安全を支えます。
商業施設・空港で
煙の流れを先読みする防災に
大型施設の複数地点で煙・空気質を監視し、煙の広がり方を解析(広島工業大学と研究中)。
設備・電気室で
臭気・酸素の監視に
無人の電気室や機械室の臭気・酸素・温度を遠隔で監視。
山間部・河川で
土砂・水位の防災に
雨量・土中水分・斜面の動き・河川水位を遠隔監視し、避難や防災の初動を早めます。
STANDARD環境ユニット(1台で1部屋・約20畳が目安)
- 温度・湿度・気圧(快適性と熱中症のリスク)
- CO2(換気の目安・在室密度)
- 照度・人感・振動(在室・活動・異常)
OPTION防災・設備・オプション
- 煙・匂い・VOC/酸素
- 雨量・土中水分・ロープ切断・水位
- 機器の連動(換気扇・脱臭機)
TEAM
RURU Cloud の事業体制
RURU Cloud は、学校・地域といった実際の現場で試験導入と研究を重ねながら育てています。取り組みの内容は、公式サイトの「導入・実証」でご覧いただけます。
発売元
株式会社中電工
センサー機器の開発・製造、設置施工、保守を担当しています。
産学連携
広島工業大学
都市OS・データ連携基盤の研究と、センサーデータの解析・予測モデルの共同研究を担当しています。
運営サポート
ITPOINT株式会社
RURU Cloud のシステム開発・運営と、導入支援・運用サポートの窓口を担当しています。
見守るから、
先読みへ。
機能・活用シーン・導入と実証の取り組みは、
RURU Cloud 公式サイトでご覧いただけます。
料金は提供開始に向けて準備中です。資料のご請求・ご相談は ITPOINT でも承ります。