← ブログ一覧へ IT導入補助金
IT導入補助金の対象になるSaaS・ツールの考え方
「うちが使いたいクラウドサービスは、IT導入補助金の対象になるの?」よくいただく質問です。ここでは、対象の 考え方 を整理します。
対象となるツールや申請枠は 年度・公募回によって異なり、登録された事業者・ツールの範囲で運用されます。最新・正式な内容は公募要領やご相談でご確認ください。
軸は「業務の効率化・生産性向上に役立つか」
IT導入補助金は、生産性向上に資するITツールの導入を支援する制度です。バックオフィスでいえば、次のような業務のクラウド化が該当する場面があります。
- 会計・記帳 — freee会計・マネーフォワード クラウド会計
- 勤怠管理 — KING OF TIME・顔パス勤怠
- 経費精算・請求 — マネーフォワード クラウド経費・freee請求書 など
いずれも「対象になる場合がある」ものであり、対象かどうかはその年度・公募回の要件と、登録状況によります。
迷ったら、業務から逆算する
補助金の枠に無理に合わせるより、「減らしたい手間」「なくしたい二重入力」から考えると、導入すべきツールが見えてきます。そのうえで、補助金が使えるかを確認するのが安心です。
複数メーカーを扱う販売店だからできること
ITPOINTは freee・マネーフォワード クラウド・KING OF TIME・TIGEREYE を正規に取り扱っているため、特定の製品に偏らず、業務に合うツール選びからご提案できます。まずは取扱製品の一覧・比較で全体像を確認し、具体的な相談は無料相談・IT導入補助金 活用サポートをご利用ください。